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ふかしぎ倶楽部は、研究会代表者 吉瀬正則を中心に、会員が講師となって活動する保護者主宰の個別学習の会です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-1234-0000

〒163-0000 東京都○○区○○○1-2-3

 ふかしぎ倶楽部」は、保護者が主宰する、教材教具を使った個別学習の会です。障害児基礎教育研究会の創始者である故水口浚(ふかし)先生の指導に感動した保護者が、継続的に学習をしたいと願って設立しました。「ふかしぎ倶楽部」の名称は、水口先生の名前「ふかし」に、先生の前では子どもたちが不思議とよく学習をするという事実を重ねてつけられたものです。

 現在では、研究会代表者の吉瀬正則が工房で教材を作りながら、数名の講師で活動を行っています。月に1回土曜日に集まり、1人45分程度の学習を行います。多くの参加者は小学生のころから通い、今では成人を迎えた人もいます。しかし、大人になっても、わからないことがわかるようになる喜びは何にもかえ難いようで、嬉々として通ってこられる様子に講師の面々も感激しています。 上の写真は、Sさん(お父さん)を中心に、保護者が協力して作ったお庭のアスレチックです。

new iteM創作教材紹介

商品イメージ

教材名 パチパチ


△も□もあります。

 泣き叫んで教室に入ることすら難しかったお子さんのために作りました。パチパチとはめることが好きだった特性を生かすため、強力なマグネットをアクリルの枠に次々とはめるようになっています。2重の輪になったら、その間に木の枠やピースを当てはめます(写真左の赤い○や写真右の円になった木枠など。パチッとした感触の刺激が次々と味わえることが飽きない理由かもしれません。

商品イメージ

教材名 角のない○△□

 写真の提示方法は、手前の選択肢が1つだけという意味で「分類状況」といいます。一方「選択状況」というのは、手前に2つ以上選択肢があるということです。

 どうやら角を触って○や△を区別しているお子さんがいるようだということで、講師の加部先生が市版のタイルを使って作りました。言葉の理解に弱さのあるお子さんは目で形を捉えることも苦手な方が多く、目で見るより触って違いを確かめることが多いようです。


news新着情報

2013年5月5日
サイトをオープンしました。

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ふかしぎ倶楽部

〒195-0063
東京都町田市野津田町38番地-2
「ぐるんぱハウス」にて活動

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