7月(第318回)WEB定例会のご報告(7月11日実施)

テーマ「子どもの身体に触ることを授業(自立活動)の内容として考える」 伊藤 靖(まなび工房)

 7月11日土曜日15:00から、2回目のオンライン定例会をZoomで開催しました。

古くからの会員で、現在はご自宅の「まなび工房」で教材製作を行い、特別支援学校などで教材アドバイザーをされている伊藤靖先生から「子どもの身体に触ることを授業(自立活動)の内容として考える」というテーマで発表がありました。内容は、①小畑先生の発表から学んだこと-迷路教材の意味を考える、②子どもの身体に触ること-授業(時間における自立活動)の内容として考える、でした。

無事終わりました。googleのブログ「まなび日記」には当日お話いただいた内容が掲載されているとのこと。興味のある方はぜひご覧下さい。

http://manabi07.blog118.fc2.com/blog-category-15.html

http://manabi07.blog118.fc2.com/blog-category-9.html

・なぜ、そんな分かりきった事を話すのか。・どんなことをねらいにしているのか・どんな手順で行っているのか・その時に、心がけていること、注意していることは何か・触ることにどんな意味があるのか。 皆さんと一緒に考えたいと思います。(伊藤先生より)