第32回教材工夫展(8/23)ご報告

まだまだ暑いですが少しずつ秋めく気配がいたします。

ご報告が遅れましたが、令和8年度の教材工夫展が信州大学長野キャンパス図書館講義室で行なわれ、盛況のうちに終了いたしました。

研究会の創始者である水口浚の他、会員の根本文雄、小畑政行、松本健太郎、加部清子、岩野広明、藤田貴史、岡田朋哲(敬称略)による創作教材が展示されました。受付の記録によれば、参加者は118名(会員24名、学生38名、ご家族連れ2組、他非会員、信濃毎日の記者含む)、それぞれが楽しそうに教材教具に触れていました。信州大学の楠見ゼミの学生さんたちが前日から参加してくださり、東京や新潟、沖縄からも会員が駆けつけて賑やかに準備する段階から、障害児基礎教育研究会らしいアットホームな雰囲気が漂っていました。以下、写真でご覧ください。

市内のお天気は悪くなかったのですが、長野県では局地的に大雨のところがあり、帰り道、大きな虹が出ていたのが印象的でした。2013年、初めての沖縄大会でも終了後に大きな虹が出ていたことが思い出されます。

*来年度は、8月22日日曜日、東京、代々木のオリンピック記念青少年総合センターで実施いたします。ご期待ください。

*参加されなかった会員や、参加費を振り込んだが当日欠席された方には研究紀要第33集をお送りしました。届いていない方は「会員登録/書籍注文/お問い合わせ」よりご一報ください。

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